ノラ色ボレロ

猫アレルギーなのに犬猫と暮らす犬猫好きの日記

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プレーリードッグの話し

気がつけばすっかり4月です

せっかくブログを始めたのに・・・

だらだら更新になってしまいました(^_^;)

3月にやっとこスマホにして(遅)

スマホでメールを打つ事にまだ慣れず・・・




そんなことよりも今日はちょっと前に知人から聞いた話


中学時代からの知り合い(そんなに交流はない)Mちゃんには弟がいて

その弟は結婚前からプレーリードッグを可愛がっていたらしい

そのままプレーリードッグを連れて彼は結婚し・・・

やがて子供を授かりました


私の記憶が確かならその頃だったと思うんだけど

弟さんがプレーリードッグを飼えなくなったと聞いたのは

私はMちゃんに
『なんとかして飼うかダメなら里親さんを探して欲しいよ!絶対山とかに捨てないでって弟さんに言って!』

そう言った記憶がありました


それからあまり聞けなくて年月は流れ・・・その時生まれた子供が幼稚園生になったと聞きました

『あのプレーリードッグちゃんはその後どうなったの?』

Mちゃんは言いづらそうに・・・・

『人気のない所に捨てたって言ってた・・・。私もずっと知らなかったんだ。』


誤解がないように書かなければいけないのは

彼は大変そのプレーリードッグを可愛がっていて・・・

どうでもよくて捨てたわけではないのです


私は良く知らなかったのですがプレーリードッグと言う動物は

2歳を過ぎたら他の人間を受け入れなくなってしまうんだそうです

その子が何歳かは知りませんが2歳やそこらではない事は確かでした


その、飼えなくなったと彼がMちゃんに話した頃に生まれた彼の子供は

双子だったのですが・・・生まれつきの病で

1歳になる前に1人は既に亡くなってしまいました

どうやらその頃にプレーリードッグを捨てたようです


残されたもう一人の子供は病を持っていますが命は奪われずに済んだようです


この話を聞いて私には何も言えませんでした


人間の子供が生きるか死ぬかの時に(結果亡くなったわけで)プレーリードッグを構い切れなくなった彼の気持ちが分からない訳ではない

でもひとり草原に離されたプレーリードッグを待っていた景色を思うと・・・・


辛い



誰もいない



広い野原に



ひとり



いっそ籠の中で良いから・・・ずっと一緒に居させては貰えませんか?



大好きなあなたの顔を見ながら居られるなら・・・そんな選択肢も無理だったのでしょうか?



言うだけは勝手なのかも知れませんね



でも・・・そんな結末を聞くぐらいなら私は


なんとかして懐かなくても良いから


代わりに飼っても良いぐらいの気持ちはあったんです



離す前に聞きたかった







私の可愛い鏡もちちゃん


あなたの手は絶対離さないよ



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