ノラ色ボレロ

猫アレルギーなのに犬猫と暮らす犬猫好きの日記

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引越しのお知らせ

コメントを下さった方お二人とも心配して下さってありがとうございます


病気が分かってから16日目

今もルーは病院で頑張っています

残念ながら今退院する事は難しく

静脈で24時間点滴を流しっぱなしにしていないと

腎不全が急激に悪化してしまうと言うのが今の現状です

一度1日退院しましたが皮下点滴では急激に数値が上がってしまったので

慌てて再入院し今に至ると言う事です


先生と私の考えに大きなぶれはなく


出来る限り最後までアキラメナイ

無理に命を削る治療をしない

可能な限り可能性を模索して帰宅させたい



素晴らしい先生とのご縁に感謝しています




毎日朝晩面会に通う間にいろんなペットと家族にも会いました

動物病院にはドラマがいっぱいあって・・・・

胸が詰まる事もしばしば


私がお世話になっている動物病院は『桑○犬猫動物病院』さんと言う地元では有名な病院です

先生が常時4~5人みえて看護師さんや受付の人が何人もいらっしゃいます

私が主治医をお願いしているのは副院長のI先生です

とても良心的な値段で高額な検査費がかかる時などは事前にちゃんと確認や相談をして下さいます

でも命の危険がある時は救命を最優先して欲しいと言う飼い主の意志もちゃんと汲み取ってくれています


愛する家族が重篤な病気にかかったと分かった時に信頼できる獣医師の存在はとても重要です

実際に素人の私はオロオロするだけで・・・

告知を受けた時は頭の中が真っ白になりました


おそらく全国の猫飼いさんが今日の今この瞬間にもどこかで同じ告知を受けて頭が真っ白になっている事でしょう

ある猫飼いさんのブログに

『一緒に暮らしている猫さんが慢性腎不全だと診断されたとき、獣医さんからの説明が頭に入らないほどに動揺してしまうことがあるかもしれません。血液検査で腎不全と診断されるときには腎機能はほとんど機能していないと理解しなければならないからです。』

という件がありました

まさにその通りで、私はまるで漫画のセリフのように先生に

『・・・それで、先生それはどういう意味ですか?』と聞いてしまいました

散々説明を聞いたのに理解できなかったのです

先生ははっきりと『要するに現状、命が危ないという意味です』


私は腎不全を老猫の病気だと思っていました

(これは慢性腎不全でルーは急性腎不全なので違う原因なのです)

たった4歳でなるなんて思っていなかった

猫の怖い病気と言えばFIPぐらいしか知らなかったのです

かかったらたった4日で死んでしまうような病気の存在を知らなかったのです

しかも何より辛いのは・・・

治す薬がないと言う現実

戦う武器がないのです

ただただ残された数%の腎臓でだましだまし生きて行くしかない




今毎日病院でルーはそれなりに元気にしています


ただひとつ


ひと口も食べない事を除けば


彼女は頑として口を結び食べ物を受け付けなくなってしまいました


腎臓病用の専用食に更に新しく発売になった『レンジアレン』を混ぜて一日2回強制給仕されています

それで24時間静脈点滴をあわせて今日の値がクレアチニン3でした




これからきっと長い闘病生活になるのでしょう

でもこれはむしろ今の私にとってはそうであってほしいと言う願いです・・・・

長い時間を共に過ごしたい

たとえ2年でも3年でも良いから・・・

(本当は20歳まで生きて欲しかったけど)


私に今できる事は頑張って働く事

頑張って頑張ってルーちゃんにかかる医療費を稼ぐために働く事


これはごく普通の事です


本当は24時間寄り添いたい


ずっと乳母日傘で大事にして側にいたい



でも自分の家族が病気になったらその医療費を稼ぐのはその家族でなければおかしい


よその子供のために誰が助けてくれるのでしょう?


毎日の点滴に血液検査・・・一日5千円はかかります


現実の問題は大切なことです




もし今、働かずにいられて自分の愛する家族のためだけに時間を費やせる


そんな環境にいる人がいらっしゃったのならそれは素直に感謝しましょう



余談ですが・・・


自分のペットが難病などで募金を募る方もありますが

私はその子がその人の所に来たと言う事は

その人がしてやれる範囲がその子の運命だと思います(辛い事ですが)

募金や寄付と言うのはもっと恵まれない、見放されたあるいは

してあげたくても飼い主が出来ない状況・・・

(たとえば被災された方など)に充てられるものではないでしょうか?

私の知っている猫や犬のボランティアさんたちは自分の家族以外の保護犬猫のための分も一生懸命働いています

みなさん余った時間を使っているわけではなく

無い時間を絞り出して・・・額に汗して働いたお金を使いきった上で足りない分を

皆さんからの寄付で補っています

決して寄付を下さった方たちの思いを自分の家の子達に流用したりする事はされません

このようにお金のやりくりがいかに大変なことか自分の家族が病気になってみてつくづく分かりました

(これは私の勝手な考えで、別に募金や寄付を募って自分のペットを救おうとされている方すべてを非難する趣旨ではありません)



大した事がしてあげられるうちじゃなくてごめんねルー


でも精一杯働くよ、おとーさん(♀)





今回ルーへの自分の思いを振り返っていたら・・・

以前書いていたブログに戻りたくなりました


もう一度歩み直したい


まだルーがうちに来る前から書き綴った以前のブログに戻る事にしました


あの時はいろんな現実の人間関係が負担で少しあの場所を離れたくなり・・・

一度は卒業した学校に戻るのは何だか気恥かしい思いもありますが


もう一度・・・・


もう少しルーの病状が安定したら・・・

同じような飼い主さんのためにもあちらのブログに何か書き残せたらと思います

今はまだ朝晩の病院面会と通常の仕事と他の子達(6匹)のお世話で

いっぱいいっぱいな私はブログを書く余裕がありませんが・・・




今日からまた

ルーのおとさんに戻ります(笑)



こんな休み休みのブログ『ノラ色ボレロ』に訪れて下さった方々にお礼を伝えたいです


そうそう、ボレロ・・・気に入ってるHNだったのに全く浸透しなかったな(笑)





ありがとうございました



御縁がありましたらまた『くりのゆめと』にいらして頂けたら幸いです




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